やり直し☆バイリンガル育児

2004年6月生まれ、長男りゅうちんと2008年10月生まれの次男たっくん、2012年4月生まれの三男ハルくんの英語育児記録です(^^)/
No  2388

語りかけに気合が・・。

りゅうちんが小さった頃から今に至るまで、たまに英会話の先生をしていることから、子どもが英語を話すのかというような質問をされます。

いつもどう答えようか迷うんですが、「英語を話すのか」と聞かれたら、一応「話す」と答えます。


でもそこで驚くわけではなく「あ~やっぱりお母さんが英語の先生だったら話せるようになるんだね」というような反応が多いです。


その時わたしは「いやいやいやいや お母さんが英語の先生でも英語話せるわけじゃないからっ!!」と言いたくなります^^;


正直・・・・ 英語の先生の子どもが英語ペラペラ比率より、ピアノの先生やピアノを弾けるお母さんの子供がピアノを上手に弾ける比率のほうが圧倒的に多いんじゃないでしょうか????


そして「やっぱり英語を話せるんだ」と言うんですが、実際には、普通に英語を話す子供の姿を決して想像しているわけでもないんですよね~。




英語を話せても、最初全く英語を話せない我が子に、ひたすら英語で語りかけるというのはちょっと気合がいります。

それに、やっぱり英語の先生だからといって、我が子に「語りかけしよう」と思うわけじゃないと思うんですよね~。


親はスポーツにしても習い事にしても自分がやってきたことを子供にもやらせたいと思う生き物なのかもしれませんが、それは自分が教えられるから、とか、一緒に楽しめるから、とかいう理由から来る感情なのかもしれません。

英語に関しては「自分がやってきたこと(英語の勉強)」を子供が出来るようになるのはもっと大きくなってからになるので、英語が出来るから=親子英語、語りかけ、にはならないのかもしれません。

もちろん英語の歌を聴かせたり、絵本を読んだりぐらいの、英語に親しむことぐらいはさせたくなるとは思いますが・・・。それをやってもイコール話せるようになるわけじゃない、というのがピアノやスポーツと違うところなのかもしれません。





今ハルくんに語りかけをしてますが、ハルくんの生活の中の、10%もないぐらいかな。


ちなみにハルくん、本当に少しではあるけど、最近、英語でしゃべることがあります(^-^)

言えることが少ないので、ホントに少しですけどね~~ 私というよりは、やっぱりりゅうちんたっくんと遊んでいて、2人に英語でしゃべってもらうと英語モードになるようです。



とりあえず日本語炸裂の子に英語での語りかけは気合がいります。

正直、上2人の時は本当にここまで日本語と英語の差がなかったから、戸惑いもありつつ、これからど~しようかな~と考え中。




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