やり直し☆バイリンガル育児

2004年6月生まれ、長男りゅうちんと2008年10月生まれの次男たっくん、2012年4月生まれの三男ハルくんの英語育児記録です(^^)/
No  2412

日本語学校、あるある勘違い


昨日は日本語学校の7月生の入学式でした。

今働いている学校は小規模だし、4月10月に比べると本当に少ない入学生の数ですが、また入ってきたなぁという感じです^^;

既存の学生たちは夏休みに入りますが7月生だけは夏休みはお盆だけで、来週から授業が始まります。


入学式は全校生徒が入れる部屋がないため、会場を借りていつもやるのですが、電車で行くと遠くなるため早く家を出て駅まで急いでいると、なんと昔働いていた子供英会話学校のイギリス人の同僚とバッタリ会いました。

わたしは急いでいたし、彼は実は今りゅうちんとたっくんの小学校でたまに教えているALTなのできっと仕事でやってきたのだと思うので急ぎ気味でゆっくりは話せませんでしたが、日本語教師に戻ったことだけはチラっと話して・・・。

英語を教えるのとどっちが大変??一緒?みたいに聞かれて、う~ん、と困っていると

「どこの国でも子供相手は大変だよね」

と言われました。



そう~、日本語を教えていると言うと、その対象が子供だと勘違いする人がけっこう多いです。


さらに実はもっとよくある勘違いもありまして・・・。

日本語を外国人に教える仕事をしている、というと

「じゃ英語ペラペラなんや!!」

とよく言われます。


なんで、英語で教えると思うのでしょう~?? これ、本当に、本当によくある勘違いなんですが・・・^^;;


例えば私たちがフランス語を学ぼう!とフランスへ渡って語学学校に通うとして、そこには日本人だけじゃなく色んな国の人がいるわけで・・・ なのに、そのクラスの先生は日本語でフランス語を教えてくれるのでしょうか^^;;;;

それは絶対そうは思わないのに、なんでそう思っちゃうんだろう~???


そして日本語学校には英語が分かる子のほうが正直少ないのではないかと思います。

うちの学校はフィリピンの子がたくさんいるので一定数分かる子がいますが、今はどこの日本語学校もベトナム人が多いので、分からない子の方が多いのではないかなと思います。

少し知っているとしても媒介語として、さらに違う外国語を学べるほどには、分からないはずです(;^ω^)



英会話学校というものがあるので、それの日本語版、と思う人も多いです。

週に1回50分通う、のではなく、毎日通うのに~~~。むしろそのためのビザで来日するのに~。


と思うのですが、もちろん普通の人には縁のない話だし、私だって全く知らなかったはずなので、それが当然の勘違いとも言えますが。



何はともあれ、来週から夏休み!!

子供たちももう夏休みに入るし、オンラインはお休みしないのでむしろ忙しいぐらいかもしれませんが、なんとか乗り切ろうと思います☆


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